きょうの侘助

母さんの皮をぬいだわたしの日常

2017年最後のヒトカラに行ってきた

12月に入ってからずっと行きたい行きたいと言っていたヒトカラに行ってきた!2時間のつもりだったけどフリータイムのほうが安いとすすめられて、結局2時間半くらい歌ってきた。

とりあえず全部採点するのが恒例なのでだらだらと貼って記録していこうと思う。ほんとにだらだら貼っていくだけの記事なので中身はありません。ごめんなさい!

今日のリスト

糸/中島みゆき

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全国6位ってことはないでしょう!

そばかす/JUDY AND MARY

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十年ぶりくらいに歌ったらゼーハーした。

Wherever you are/ONE OK ROCK

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全国採点ってなに!?

3月9日/藤巻亮太

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ということで全国採点にしてみたら7人中1位!快挙!
でも音程のバーが出ないからこの曲だけで終わり。

ノンフィクション/平井堅

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意外と歌えた!この曲好きー!

ヒロイン/back number

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ペリーナちゃんが好きだと言ってたヒロイン!
なんか今日調子いいんだけどこの採点甘くない!?

異邦人/久保田早紀

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サビのメロディが好きすぎる。

楓/スピッツ

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午後の紅茶のCMに触発されて。大好きなの、楓。

シングル・アゲイン/竹内まりや

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たしか当時CD買った気がする…!

心の瞳/坂本九

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表参道高校合唱部ではじめて知った。

さよならの向う側/山口百恵

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大好きな歌!英語の発音が残念だけど!

夢をかなえてドラえもん/mao

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さすがに「タケコプタ〜」は言えなかった…まだまだ修行がたりない!!

花の名/BUMP OF CHICKEN

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点数のわりにべたぼめしてくれた。

クリスマスソング/back number

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クリスマス前なので一応歌ってみた!むずかしいー!

Story/AI

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盛り上がるところで盛り上がりすぎて音外すパターン。

奏/スキマスイッチ

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どうしても鼻にかけた寄せた歌い方になっちゃって笑う。

赤いスイートピー/松田聖子

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瑠璃色の地球と迷って今日は赤いスイートピーにした!

時には昔の話を/加藤登紀子

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これ歌うと夫がものすごく喜ぶ!聴かせてあげられなくて残念だわ。

僕は君のことが好きだけど君は僕を別に好きじゃないみたい/back number

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この曲は名探偵コナンくんが出てくるから好き。

未来へ/Kiroro

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今日の最高得点。お母さん好きすぎる歌詞だから気持ち的には微妙だけど歌自体は好き。

つぐない/テレサ・テン

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小学生の頃よく家のカラオケマシーンで歌ってた。

渡良瀬橋/森高千里

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懐かしい。大好き。リコーダー真似して吹いてたよなぁ。

純愛ラプソディ/竹内まりや

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なんで歌えるのかわからないけれど歌えてしまう竹内まりや。

手紙/アンジェラ・アキ

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毎回泣きそうになるので人前では歌えない!

ラヴ・イズ・オーヴァー/欧陽菲菲

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これで今年のヒトカラ・イズ・オーヴァー!

今日はまさかの全部90点超え。明らかに甘い部屋だったけど楽しかった!

また来年もたくさん歌うぞー。

いつもの豚丼弁当

前回書いたのはソース豚丼。

 

wabisuke.hatenadiary.jp

 

今日はいつもの豚丼の話をしようと思う。豚丼ばっかりだなと思うでしょう?

実はそうでもないんだけれど、豚丼は男子のお弁当にとてもおすすめだとは思ってる。

ガツンとお肉が入ってて、野菜のおかずがあって、いつもの卵焼きが入ってるお弁当は作る方も楽だし、食べる方も「ひゅう!」ってなるみたい。

 

で、いつもの豚丼の話。

だいたいの分量でやってるからちっともあてにならないけど、豚肉100gくらいに対して、タレは醤油大さじ3、砂糖・酒・みりんは小さじ1の割合でいい感じだと思ってる。

 

これにしょうがを少し足して、お肉をぶっこんでしばらくおいておく。その間に卵焼きを焼いたり、副菜を作ったりしてる。

 

特に油とかひかないでフライパンで焼いて、肉に火が通ったら皿にあげてごはんの上に盛る。その間にタレを煮詰めて肉の上におしみなくかける。

 

ものすごく簡単だけど、男子の心は鷲づかむことうけあいですよ。

マロンさんの豚ソース丼

毎日毎日毎日毎日お弁当を作っているわけです。写真を撮っても、どのレシピでどんなふうにアレンジして作ったかっていうのはどんどん忘れてしまう。思いついたときにここに残していくのもいいかなぁと思ったので、ちょっとやってみることにする。

今日の部活弁当はこれ。ただ青梗菜はなかったし、ウスターソースもなかったので、ホウレンソウと中濃ソースで代用して作ってみた。

このレシピのいいところは青梗菜(ホウレンソウ)と豚肉をゆでてからソースとからめるところだと思う。これ炒めるのがわりと多いかなと思うんだけど、そうするとやっぱり油っぽくなってしまって冷えたお弁当には少しつらいなと思ってた。これならよさそうだと思った。

しかもちょっとごま油をたらしたお湯でゆでるのが香りと風味がましていい感じ。

ちょっとだけ味見してみたけれどなかなかよかった。ウスターだともっと濃い感じになるのかなぁ。

「小説の神様」を読んだ

あまりにも日々の現実的なストレスが多すぎて、目の前がくもってみえるようになってきてしまった。人の善意までそういうふうに受け取れなくなってきたなら、一度目をとじたほうがよさそうだと思って、ひさしぶりに読んだのがこれ。

 

小説の神様 (講談社タイガ)

読み終えてAmazonのレビューを読んでみたら、物語の途中かと思うような辛辣なレビューがちらほらあって。そのなかには明らかにレビューの域を超えてるだろっていうものもあった。それは別にAmazonで書く必要ない気がするけどね。

よく「つまんなかった。買って損した。」というようなことをいう人がいるけれど、変なのって思う。買うって決めたのは自分なのに、あたかも本が悪かった、作者が悪かったといいたげな感じが。

文章に対する違和感はちらほらある。心情をあらわす言葉遣いが「若いな」「軽いな」と思う。でも、だからこの作品がだめだとは思わないし、作者が伝えたかったであろう熱は十分すぎるほど伝わってきた。

それをうまく言葉にできれば書評ブログができそうだけど、わたしにはそれができないのが残念。

講談社タイガの本を読んだのはこれがはじめてだし、この作者の本を読んだのもこれがはじめて。わたしにとってこの本を読んで一番よかったのは、持ち主である夫と本の話ができたこと、そして次は新潮社文庫nexの本も読んでみようかなと思えたこと。

それって小説の力だよね。

続けるって難しい

ひさびさに喧嘩した。

 

基本的に夫のことは好きだし、15年いっしょにいるから夫について知っていることも多いけど、でも結局は他人だからな。わたしは夫のことを分かってはいないし、夫もわたしのこと分からないだろうなと思う。

 

喧嘩といってもドンパチやる系のやつじゃなくて、静かにぎくしゃくする系のあれなんだけど。なんとなく今回は長引きそうな気がしてる。いつもはわたしのほうがめんどくさくなって歩みよるんだけど、今回はなんとなくそんな気持ちになれない。そうなると、多分、長い。

 

でもまあいっか。怒りならぶつけあって感情が落ち着くのを待てばいいかって思うけど、今回はただただかなしいっていうだけだからなぁ。かなしみって、ずっと消えないしな。気にならなくなるまでそこから離れるしかないんだよなー。

 

ここまで書いて、きっと夫はわたしが怒ってると思ってるだろうなと思ったので、そうじゃないよってことは伝えておくことにした。どういう状態なのかってことが言葉にできるうちは伝えたほうがいいんじゃないかと思って。

 

さて、どうなることやら。

迷惑な人

役員仲間にものすごく迷惑な人がいる。子供同士がとても仲よしで、その流れで親同士も親しくなった、いわゆるママ友ってやつだ。友達づきあいめんどくさーいと思ってるわたしだけど、一応地域に暮らしている住民としては子供がお世話になっているお家の人とつきあわないわけにはいかないから。ほどよい距離感をキープしつつ、これからも細く長くつきあっていくんだろうなぁって思ってた。でも、ちょっと無理かもしれない。

役員を一緒にやるようになって数ヶ月、ことあるごとに彼女に対する不信感がつのるばかりなのだ。

ちなみに彼女の役職は副会長。もともとは前任の方から「一番古くからこのチームに在籍していて色々わかっているだろうから」という理由で次期会長のご指名を受けていたのは彼女のほうだった。それに困った彼女は、もともと広報を希望していたわたしに「どうしよう!わたしは絶対無理!できない!」と泣きついてきた。

もちろんわたしが結果的に会長を引き受けることになったのは、彼女が泣きついてきたからではない。そんなにお人好しじゃない。でも、多少期待していたことは素直に認める。親身になって手助けしてくれるんじゃないか、と思ってた。そうです、わたしは甘ちゃんです!

蓋をあけてみればすっとこどっこいだよ。わたしの前で「ああ〜副会長は楽(笑)」と言ったり、「そんなに役員仕事のことばっかり考えてられないよ〜」と平気で締め切りをブッチしたり、「LINE?あまりにも多すぎるからいつも流し読みしちゃってる」とリアルテヘペロしたり。手助けどころか、役員全体の足をひっぱる人だった。

最初は気づかなかった他の役員さんたちも、じわりじわりと彼女の仕事しなさぶり(できなさぶり)に気づき始めた。放っておいても仕事がたまる一方なので、見るに見かねて彼女の仕事を手伝う人や、代わりにやってくれる人が出てきた。そうなると彼女も居心地が悪くなって仕事をするようになるかと思いきや、まったくそんなことはなく。いつものように締め切りを忘れたり、チーム全体に関わる大きなミスを犯したり、相変わらずなのだ。

ここまでくると、わたしの中で一種のあきらめが生まれる。いないと思おう。ピッチの中はひとり少ない状況と考えれば、まだなんとかやっていける。ところが、それをも打ち砕くのが彼女のすごさ。自分のやるべきことをいろんな人に手伝ってもらって、肩代わりしてもらっている状況なのに、「わたしラッピングやりた〜い!」と言いだした。夏のイベントで子供たちに配る景品のラッピングをやりたいと。これはわたしともうひとりの役員さんが景品の選定からラッピング方法まで、何度も試行錯誤を重ねてすすめてきたもの。すべての準備が整い、ようやくラッピングというところまでこぎつけたところに、ガツガツと入ってきて「わたしこういう内職みたいな作業大好き〜♡ こういう仕事なら喜んでする〜」と言われたわたしは、黙るしかなかった。なぜなら口をひらけば罵詈雑言しか出てこないと思ったから。

自分に割り当てられている仕事は放っておいて、自分のやりたいことだけやる。うん、もうしょうがない。それでもいい。そうしかできないなら、しょうがない。

口を閉ざしたまま「しょうがない、しょうがない」と自分に言って聞かせた。そんなわたしを尻目に、彼女はサッカーに関すること、役員仕事に関することについて、好き放題ぺらぺらぺらぺらしゃべりまくった。自分はなにもしないのに、偉そうな口ぶりで。

そして「仕事してるとLINEの返事すぐにできないのよ〜。そういう人多いと思うよ〜みんな暇じゃないから」と言われた瞬間、糸が切れた。我慢して我慢して、ぐっと歯を食いしばっていたけどダメだった。「暇じゃない」っていう言葉に我慢ができなかった。

「仕事をしてるのはあなただけじゃない。役員全体に意見を求めているときには必ず返事をしてほしい。わたしはこれまで1度も『すぐに返事をして』と言ったことはない。すぐに返事ができないからしないというのは困るからやめてほしい。それに他の人は遅くなっても返事をくれてるよ」と怒りをぐいぐいおさえながら言った。彼女は「そりゃそうかもしれないけどできないときだってある」とモゴモゴ言っていたけれど、はっきりと言い返してはこなかった。

その後とりとめもない話をしてその日はお開きとなった。実はまだあれ以来顔をあわせていない。もちろんLINEでのやりとりでは、お互いにいたって普通だ。これからも子供のつきあいが続くかぎり、のらりくらりとかわしながらつきあっていくんだろうと思う。表面上は何も変わらなくても、わたしの彼女を見る目はずいぶん変わった。痛い目にあう前に(もう十分あっているけど)気づけたことは、役員をやってよかった数少ないことの1つかなと思う。

夫よ、早く帰ってこい

わたしは夫が好きだ。

 

どこが好きかというと、まずは顔。顔のつくりはもちろんだけど、彼がうみだす表情が好き。笑うときの目のとこのシワとか、そのシワのとこだけ焼てなくて白いとことか、ふざけるときの変な顔とか、真剣に考えているときのしかめっつらとか。40すぎのおっさんなんだけど、ずっと見ていてちっとも飽きない。ことわっておくけれど、ものすごく美形だとか、そういうわけじゃないです。

 

あとは声。高くもなく、低くもなく、ちょっと鼻にかかった柔らかい声がなんとも言えずいいのです。特に電話のときがいい。家の中でも電話で話したいとか馬鹿なことをお願いしたいくらい、好きだ。

 

そしてなによりも優しいところが好き。優しいといっても、誰にでも優しいわけじゃなくて、わたしに優しいところが。あはは。笑っちゃうけど、本当にそう。誰にでも優しいというわけじゃなくて、大事な人にだけってところが正直でいいなと思う。

 

これだけ好きだーって思う人とは1日のうち数時間しか一緒にいられなくて、まったく気の合わない好きでもなんでもない人と仕事をする時間のほうがうんと長い毎日に、ときどき嫌気がさす。今がまさにその「ときどき」のとき。もっと夫といろんなところに行きたいし、いろんなことを話したい。つまんない。

 

でもふと思う。これ、毎日ものすごく長く一緒にいたら、今度は「ちょっとしばらく外に行ってこようかな」って思うようになるのかも。結局はないものねだりってことか。

 

とりあえず今は、早く帰ってこーい。